ミニキエーロのデメリット

チャレンジ

こんにちは!

やりたいことはどんどん挑戦!いたくらゆうこです。

ミニキエーロのメリットは、先日書きましたが、今日は私が思うデメリットを書きます。

ミニキエーロとは?

「生ごみ処理機」であるミニキエーロ。

構造はいたってシンプルです。

土の中に生ごみを入れて、土とよく混ぜて、上からまた土をかぶせて、蓋をしたら、あとの処理の仕事はバクテリアにお任せ。

入れる頻度は、我が家は週に2回程度です。

佐伯市にお住まいであれば、ミニキエーロのモニターになることで無料でいただくことができますし、そういう制度がなくても、ホームセンターでプランターと土と屋根を買えば、作ることもできます。(私の友人は手づくりしたそうです!)

では、デメリットの話をしていきましょう。

デメリット①数日間だけど、生ごみの保管に困る

ミニキエーロを入れる頻度は週に2回程度。これは、我が家から生ごみが出るのが少ないから、ではなく、ミニキエーロの構造上の理由からです。

ミニキエーロは「ミニ」なので、埋める場所が限られています。

しかも、穴を掘る場所も2~4か所の定位置を決める方が良い、と言われています。ただ穴をほって入れればいいわけではありません。

一度入れた場所は、バクテリアが分解を終える1~2週間くらいの間は、掘り返されません。

なので、家庭で出た生ごみを、数日間保管しておかなければいけない状況になるんです。

うちは、要らないプラスチックの入れ物(総菜とか買った時の入れ物)を取っておいて、その中に入れ、冷蔵庫に置いていますが、これがちょっとイヤです。(;^_^A

たまに、微妙な入れ物にいれていると中から水が出てしまったりもして、、、

デメリット②手間が多い

まぁ、当たり前なのですが、やっぱり手間ではありますね。

バクテリアが分解しやすいように、生ごみをある程度細かくしておかなければならなかったり、土に埋める時にも5~10分くらいは時間を取られます。

そのため、時間がない仕事の日の朝にはなかなか難しいです(;^_^A

デメリット③堆肥となるまでに時間がかかる

これ、ちょっと大きい問題です。うちでは。

堆肥になるまでには、生ごみを3カ月くらい入れ続ける必要があります。

その後、土の中でごみが完全に分解するまで、1カ月程度土を休ませる時間も要ります。

なので、堆肥となるまでには4カ月…!

早く使いたいのに、、、

デメリット④土がない人は土も買わないといけない

ミニキエーロに入れる土。すでに家に土がある人は問題ないのですが、ない人はホームセンターで土を買う必要があります。

「あぁ買うだけやろ?すぐやん?」と思われた方。

ノンノンノン!

この土を探すのに、うちは少し手間取りました。

ホームセンターには、いろーーーーんな種類の土が売っていて、ほとんどは栄養が入っているものです。

ですが、ミニキエーロに入れる土は、なるべく栄養がなく、でもバクテリアは多い「黒土」が理想的だそうで。

そもそも「くろつち?こくど?どうよむの?」くらい何も知らない人間です。

ホームセンターの土売り場をうろうろうろうろして、お店の人に聞いてやっと見つけたのが1kg入りのものw

結局別のホームセンターに行って、黒土をGETしました☆

息子も一緒に行動していたので、時間がかかるのは死活問題wなので、2つ目のホームセンターにははしごできず、別日に一人で行ってきました。

※ちなみに、家で家庭菜園をしている人は、野菜やお花が育った後の古土が理想です。

※黒土でなくても大丈夫なようです。私がこだわってしまったがためのデメリットでした(;^_^A

色々書きましたが…

デメリット、色々考えて、絞り出して書いてみました。

が、そんなにどうってことはない内容ですね~

①の保管問題は、これから試行錯誤して、うちに合う方法を探していこうと思っています♪

本当は、家の近くに畑を借りて、そこにコンポストを置いて、生ごみが出たらすぐにコンポストにポイってできるのが理想なのですが、

今自分にできることを、楽しみながらやっていこうと思います。

メリット・デメリット、いかがでしょうか?

興味を持っていただけたら、みんなでミニキエーロを使って、堆肥作り・生ごみ削減、やっていきましょう~~~~♪

編集後記

今日は、息子の幼稚園の参観日です。

参観日なんて、はじめて。。。親の方も(親だけが?笑)ドキドキします。

子どもの成長は本当に早いですね~

眠れない0歳、目が離せない1歳、イヤイヤ連発で修業すぎた2歳(笑)、そして、今はおしゃべりが面白過ぎる3歳。

今日はどんな日になるのだろう?楽しみに行ってきます!

佳い一日を~♪

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