梅仕事~梅シロップづくり~

チャレンジ

こんにちは!

やりたいことはどんどん挑戦!いたくらゆうこです。

今日は梅仕事のお話です(o^―^o)

梅仕事とは

毎年、5~6月になると、スーパーや道の駅にならぶのが、青梅。

そして、それとセットで売り出されているのが、氷砂糖とホワイトリカー、だと思います。

これらを使って作るのが「梅シロップ」や「梅酒」です。

『梅仕事をする』って最初なんのことやろう?と思っていたのですが、「梅シロップか梅酒作るんだなぁ」ということです。(この言い方って、昔からなのかな?)

梅シロップ作り

今年はどのくらい作ろうかな?と考えていた矢先に、友人から無農薬の梅をどっさりいただきました!(わーいヾ(*´∀`*)ノ!ありがとう!)

この梅の量に合わせて氷砂糖を買い足し、先週早速梅シロップづくりをおこないました!

ちなみに、梅仕事は3年目。1年目は梅酒も作ってみたのですが、あまり飲まないので2年目以降は梅シロップオンリーです。

梅を洗う

じゃじゃん!!写真だとわかりづらいですが、A4サイズの角ザルにあふれんばかりの量。1kg超の梅をいただきました。

まずは、流水で一つ一つの梅をきれいに洗っていきます。

洗ったら、キッチンペーパーなどで、やさーしく水分をふき取ります。

水分が残っていると梅の腐敗の原因になってしまうとのことなので、丁寧にふき取りました。

へたをとる

次に、つまようじで一つ一つこれまた丁寧にへたをとっていきます。

面倒くさい作業かと思う人もいるかもしれませんが、へたが「スポッ」ととれる快感が意外とやみつきになって、集中してきます。笑

へたをとったら、このまま数時間~半日程度自然乾燥させます。

漬け込む瓶の消毒

今度は、瓶の準備をしていきます。

私はセラーメイトさんの2ℓと3ℓの瓶を使っています。

セラーメイト 取手付密封びん 星硝
https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono14777106-180409-02.jpg よりお借りしました

お湯を沸かします。

はじめは60℃くらいのぬるめのお湯を入れて、瓶全体を温めます。

その次に、沸騰したお湯を入れて、熱湯消毒します!

いきなり沸騰したお湯をいれると、ガラスが割れてしまう危険があるため、2段階で行います。

熱湯消毒したら、水分をふき取り、次にお酒かアルコールで消毒!

梅雨の時期なので、雑菌の繁殖の心配があるからでしょうね。

狭いキッチンでテキトーに写真をとってしまい、心残りw

瓶に梅と氷砂糖をつめていく

梅と氷砂糖の割合は1:1です。これほどわかりやすい配合はありません!

レシピを覚えられない私でも、これなら簡単ポン♪

梅と氷砂糖を下から順々に層になるように敷き詰めていきます。

私は、梅の大きさを揃えたかったので、小さい方の瓶には大き目の梅、大きい方には小さめの梅を入れていきました。

思ったより美しくできませんが、まぁこんなもんです。

どうせ毎日振りまくるので、この時の美しさは極めなくて大丈夫☆彡

これで、準備完了です!

毎日2~3回、瓶をふる

ここからも大切です。

瓶を暗い場所に置いたら、毎日2~3回瓶をふります。

これは、梅の表面に氷砂糖のシロップをまんべんなくつけてあげるため。

梅の表面からエキスが出るのですが、表面にシロップでコーティングしてあげないと、腐りやすくなります。

また、時々瓶の蓋を開けて空気抜きをします。

この写真は、2日後のもの。もう底には2cm程度氷砂糖の溶けた様子が見られます。梅も変色してきました。

2か月程度継続

これから、2カ月くらい、瓶フリフリと空気抜きを継続していきます。

梅がシロップに浸かってしまえば、初期ほど頻繁に振らなくてもよくなりますが、マメに様子を見てあげるのが大切かと!

また、出来上がったころに、ブログに報告したいと思います♪

編集後記

毎年、梅仕事をするのが私のひそかな楽しみになっています。

今年は梅以外にも、赤紫蘇(先輩から聞いて、めっちゃ飲みたくなった)や、季節のフルーツでもシロップづくりしたいなぁ♪

あと、1度ケチャップを手づくりしてみたいなぁと思っています!

さて、最近、歯列矯正のこと・野菜づくりのことなど、書きたいことは沢山あるので、また近日中にアップできればと思います。

これから、息子のランチョンマットづくりです。えいえいおー!

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