菌ちゃん先生講演会(体は食べ物でできている編)

菌ちゃん先生講演会2022

本日二度目の、こんにちは!

やりたいことはどんどん挑戦!佐伯市にホッとする優しい居場所を創るいたくらゆうこです。

菌ちゃん先生の講演会のレポの続きです。

これまでのレポはこちらから↓

身体は「食べ物」でできている

人の身体は「食べ物」でできている。

ほとんどの人は、口から取り入れたもので出来ている。


では、普段食べているものに、どれだけの栄養素があるか???

コンビニ弁当やスーパーのチェーン店のお弁当にはほとんど栄養素が入っていないという話は有名。では、それはなぜか?と考えたことがありますか?

コンビニ弁当の野菜は、ほとんどが「冷凍野菜」などで、新鮮な野菜をその場で調理していることはほとんどない。

冷凍野菜は、どのようにして作られているか?

皮をむいて、お湯で湯がいて、湯がいた水は捨てられてしまう。

野菜は、茹でると組織が壊れて栄養素が流れ出てしまう(これ、中学理科か家庭科で習ったやつ!)。

その栄養素を捨て、もう一度水洗いをする。何度も水洗いして、パック詰めする時に色が出ないようにする。

こうして出来上がったパック詰めされた冷凍食品。だから、栄養素がほとんどないんです。

栄養素の少ない食べ物を食べたら、身体が弱くなるのは、当たり前。

(当たり前のことなのに、全然このことに気づいていなかった私は、ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)と頭を鈍器で殴られたような衝撃でした。実際、このあたりから頭痛が…)

食べ物を変えれば、ココロも体も活性化する

よく、高校生になって下宿生活したり、大学生になって一人暮らしし出して、少しすると元気がなくなって出戻ってくる子供たちの話を聞く。

「最近の子どもは弱い」という大人がいるが、それは違う。

子どもが弱いのではない。弱い食べ物しか食べなかったから。

家にいて、親の作った料理を食べている間は、体内に十分な栄養素があったから、頑張れていた。

それがなくなると、人は、集中力が乏しくなり、気持ちが暗くなり、病気をしやすくなり、力が沸かなくなる。


ある小学校で、給食の野菜を無農薬有機栽培の栄養価が高いものに変えたところ、子ども達の欠席日数が減り、体温が上昇した、という報告がある。

その学校の子ども達の体温が下がるのは、夏休みと春休みの間。つまり、給食がない間だった。

それだけ、栄養のある食べ物が体に影響していることがよくわかる結果だった。

何をどのように食べるか?

食べ物を変えれば、心も体も活性化する!

では、何をどのように食べるか?

大切なことは、

  1. 主食はご飯(分づき米、麦ごはん)
  2. よく噛む
  3. 空腹時間を増やす
  4. 発酵食品を食べる
  5. 旬の野菜を食べる
  6. 食べ過ぎない
  7. お腹を混ぜる(のの字に回す)
  8. 安いお菓子やお肉を控える
やっぱり最強!和食ご飯!

「2、よく噛む」ことで、唾液が出やすくなるのと、食べ物が細かくなり胃での消化がしやすくなる、という2つの良いことがある。

唾液が出ると、食べ物を消化するのに必要な酵素が沢山出てくれる。これも胃での吸収を助ける。

昔の人は「1口で30回噛みなさい」と言った。「ご飯を食べる時には、飲み物は飲んではいけないよ」とも言った。(飲み物は食後)。

よく噛めば噛むほど、口の中に唾液が充満する。

食事中に飲み物を飲むと、唾液の分泌量が減る。唾液を出す必要がないから。


生命に大切なのは「微量栄養素」。ミネラルや抗酸化成分。

これらは、海の食べ物や雑穀、野菜の皮などに含まれている。

これらも、積極的に取る必要がある。

食べ物編の感想

実は、講演会の中では、食べ物の話は点々とされていて、これは、自分のノートに書いてあった分を見ながら、思い出しつつかきました。

もっともーーーーっと、すごく勉強になる話を、沢山のスライドを用意して丁寧かつとても楽しく説明してくださいました。

興味がある方は、菌ちゃん先生(吉田俊道先生)の著書やYouTube、または直接講演会に足を運ばれてくださいね♪

今回、食べ物のところで一番衝撃だったのは、

「栄養素が少ない(弱い)野菜は、沢山食べないと栄養が取れない」というのは、デマだと知ったこと。

正解は、『栄養素が少ない野菜は、食べれば食べるほど体を弱くする』

栄養素が豊富な野菜は、オーガニックの採れたて野菜!(そりゃそーだ!)

また、これは昔聞いたことがあったのですが、

「食べ物を変えると、発達障がいやうつが治る」というのは、半分本当。

というか、食べ物を変えて発達障がいが治ったということは、その人は発達障がいではなく、「発達障がいに似た症状が出たミネラル欠乏症」だった可能性がある。

という話を聞いて、今回、すとんと腑に落ちました。

そりゃそうだよ。人は食べ物でできているのだから。

体に、特に脳みそに必要な栄養素であるミネラル分やタンパク質が足りていなかったら、集中力が低下して、多動傾向がでたり、落ち込みやすくなるのは、自然なことですよね。

食べ物って、本当に大切だなぁ。。。

編集後記

とか言いつつ、今日のお昼ご飯は、久しぶりのマクドナルド!!笑

「オイオイ!!!」と自分にツッコミを入れつつ、

たまにはね(*´ω`*)という気持ちで買っちゃいました。

ちなみに、息子はマックを食べた2時間後にはお腹が減ったと言って、ご飯を食べていました。何かちょっと嬉しかったです。この子、すくすく健康に育ってくれている気がするわ。

さて、今日は知り合いの方のご厚意で、家族でその方の畑に野菜の収穫をさせてもらいに行きました!

息子にとっては初めての野菜収穫体験!とても楽しそうにきぬさやをもいでいました♡

本当に感謝感謝です。ありがとうございます(;_;)

広い畑に種類が沢山の野菜が植わっていて、見ているだけでも楽しいし、やっぱり野菜づくりしたいなぁって憧れが強くなりました。

でも、仕事をしていると、畑を持つのは厳しい…。まずはプランターで、ミニトマトやできそうなものからチャレンジしていこうと、主人と話したところです♪

では、また~!

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