父親と私と人間関係と

こんにちは。

やりたいことはどんどん挑戦!佐伯市にホッとする優しい居場所を創るいたくらゆうこです。

マラソン大会も無事終了しましたが、大会数日前からのめまいが酷くなっていて、そろそろ病院いかなきゃかな?と思っていたところ、やっと落ち着いたのでホッとしています(o^―^o)

睡眠を多めに取って、無理せず過ごしたのが良かったのかな☆彡

体調が悪いと昔のことをよく思い出します。頭の中のごちゃごちゃを、やっと文章にできそうな気がするので、今日はそれを書いてみたいと思います。

親の呪縛をまだ言ってる35歳のたわごとです。

私にはとんでもなく恥ずかしい父親がいる。これについては、以前にもブログで少し書いたことがある。

とてつもなく自己中な人だった。

まず、自分が一番でないとイヤで、それは子どもの学力や身体能力に対しても同じような考え方をしていた。兄が2人いて、二人とも学力のことや運動神経のことでとてつもなく怒られていた。

「なんでこんなことも出来んのか!」という怒号と一緒に、よく手も出ていた。

息子をかばう母の「もうやめて!」という悲鳴にも似た声が響くことも、我が家ではよくあった。

そんな父なので、自慢したがりでもあった。

私は割と手先が器用で、習字やピアノが割と上手だった(小中学生までの話)。そして、兄二人に鍛えられて、勉強や運動も、割とできていた(何度も言うけど、小中学生まで)。

そんな私を、父は父の実家や知り合いにとても自慢していた。その時の周りの反応を見ながら、とても恥ずかしく、穴があったら入りたいとはこの事だと思っていた思い出がある。。


家にいる時の、父のふるまいは本当に最悪だった。

当たり前だけど家事なんてしないし、自分の機嫌が悪いと、母が作った食べ物や色んなものを投げ飛ばすし、お酒は浴びるように飲むし、パチンコは行くし、勝手に車買い替えて帰るし。。

ここに、父親との最悪の思い出を書き始めたら、多分10万文字を越えるエピソードが出てくると思うし、すごく苦しくなるエピソードもあったりするので、もう書くのはこの辺にしておくけれど、(興味がある人がいれば、また書きます)、ほんっとにほんっっとに、最悪だった。


そんな父には、多分、友達がいなかった。

時々会う友人とか、そういう人に会ったことがなかった。

父は、家族からも、多分、嫌われていた。

少なくとも、私たち兄妹はとても嫌っていた。私の記憶の中では、幼い頃に父に肩車やおんぶをされるのが、死ぬほど嫌だったから、それはかなり昔からだと思う。


父親を見ている内に、「自己中は嫌われる」「自慢するやつは嫌われる」「父親のようになると嫌われる」ということが、脳内に強くインプットされた。

だから、私の人生は、「父親のようにならないようにすること」が、もしかすると基準になっているかもって、最近よく思う。

でも、私は前にも書いたかもしれないけれど、兄妹の中で、一番父親に似ている。

実は、誕生日も血液型も一緒。家族の中で、血液型が一緒なの私だけ。。。最悪だ、しかもB型。「自己中」って言われるB型。

小さな頃は、自慢するのが好きだったり、気分のムラで周りの人に嫌な思いをさせることが多かったと思う。

どんどん、自分を嫌いになっていった。

自分を消して、人に合わせて生きよう!と思っても、それもうまくできない。

抑えようとしているのに、人といるとテンションが上がって「自分」を出しちゃって、むしろ、思いもよらないことまでしゃべっちゃったりして、あとで超一人反省会を開催する日々。

どうしたら、父親の呪縛から逃れられるのか?と悩み、どうしたら、自分を好きになれるのか?と模索し続けた。


心理学を学んでいると、「子は親の影響を強く受けるが、成長するにつれ、周りの様々な出会いによって、自ら変化していくことができる」という考え方に出あう。

これは、私にとって希望の考え方だった。

この考え方を、数日前?数週間前?に、友人がグループLINEで送ってくれた時、ちょっと感動した。

また、あの希望を思い出させてくれてありがとう。と思った。


私はもう、人生の半分くらいを「大人」という属性の中で生きている。

世界は広がったし、こんな私のことを「好き」だと言ってくれる人にも、男女問わず何人か出会えたし、私の考え方も、子どもの頃の窮屈だったものからはかなり変化している。

自分のことを、子どもの頃より断然好きになってきているし、面白い人生だと思えてきているし、ブログだって立ち上げたし、仕事の人達にも良くしてもらっている。

なのに、どうして、人間関係において、こんなに悩み苦しみ続けているんだろう?

どうして「私は嫌われる」って、今も思ってしまうんだろう。。。

いや、心の奥底ではもうそれは変わっている。

「こんな私でも、皆の輪に入れるし、私は私のままで大丈夫」ってどこか思えている気がする。

だけど、どうしても、些細なことでも「あ、ダメだ!」がすぐに顔を出してくるのが、思春期の頃から今も、変わらず続いている。

今、変化の時かもしれない

もしかすると、今、ここから、次のフェーズなのかもしれない。

今まで「自分を好きになる」を大事にしていたから、自分のことは結構好きになってきた。

これからは、「人と関わる自分」というか、もう少し広い世界で生きられるように、なっていく気がする。うまく言えないんだけど。。。

「自分をおさえる」ことなく、誰に対しても「ありのまま」で生きられるようになる、今その変化の時に来ている気がする。

すぐには変化できなくても、少しずつ。少しずつ。

「自己中」とは違う「ありのまま」を見つけていきたいと思っている。

自分を大切にしながら、周りの人も大切にできる。

そんなところに、今からは進んでいける気がしている。

編集後記

すごい読みにくいなぁ、と思いつつ、今の100%の気持ちをそのまま書いています。

こんな風に、人間関係を考える時間を得られているのは、最近ものすごく早寝してくれる息子のおかげであり、息子を通じてできたお友達とのLINEでのやり取りのおかげです。

色んな出逢いがあって、本当に感謝しかない人生だなぁ。

とんでもない父親だったけど、この世に送り出してくれたことには感謝だし、色んな辛い出来事のおかげで、今がとてつもなく幸せであることを感じられる。

生きるって、不思議ですね。なんで生きているんでしょうね。神様ってなんでこんな世界を創ったんでしょうね。。。

あ、いかん壮大すぎる方向に行き始めてしまったwww

雑な終わり方ではありますが、そろそろ、この辺で…

よいGWをお過ごしくださいね~♪

コメント