そうだ!週末はエンディングノート書こ!

【チャレンジ①】100日連続投稿

こんにちは。夜中の2時半に息子が「ハナヂーーーあ゛ーーーーん」と大泣きしたので大慌てでティッシュで押さえたら、ほんのちょびーっとだけ、ほんのちょびーーーーーーーーっとだけ血がついていただけで、?が頭の中にいくつも出たおかちゃんです。息子はその後、即寝ていました。。。ん??

ちなみに、旦那さんは全然起きず、どんな神経しとん!!!ってまたビックリ。笑

エンディングノートって知ってますか?

先日、職場の研修で『終活』について学ぶ機会がありました。

終活とは、自分の死について準備・整理することで、残りの自分の人生をより自分らしく輝かせて生きていくための活動、です。

イメージとしては、病気になったり、年を取ったりした方がするもの、というのが強いのではないかと思います。

実際、私が数名の方に終活に興味があると言うと、『まだ早いやろ!!」と皆さん口をそろえて言われました。

でも、本当にそうなのでしょうか?

いつ人生が終わるかなんてわからない

自分はまだ死なない、って、漠然と思っていませんか?

いや、正直に言えば、私もまだ死なないと思っています。それはそうなんですけど、でも、いつ死ぬかなんて、誰にもわからないっていう気持ちも強いです。

幼いながらに、衝撃を受けた事件

私が一番最初に衝撃を受けたのは、9.11の飛行機事故でした。ビルの中には、ものすごい人数の人が働いている。ビルの外にも、沢山の人がいる。。。

そこにいた人や家族や友人や恋人のことを考えると、心臓がバクバクして、その日はよく眠れなかった記憶があります。

絶対ほとんどの人が、自分が死ぬとは思っていなかったはず。

時代が前後するかもしれないですが、地下鉄サリン事件もそうでした。

大震災・それによる火災・津波・色んな事件や事故、天災・・なども、すべてそうです。

絶対、まだ死ぬなんて思っていなかったはずって思います。お亡くなりになった方と周りの人達の無念さを考えると、辛くなります。

やり残したこと、伝えそびれていた想い、今晩は何か楽しみがあったんじゃないか?後悔が残っているんじゃないか???

じいちゃんのこと

話は変わりますが、もう10年以上も前の話です。

私のじいちゃんは、便秘に長年悩んでいて、お尻の手術をすることを決めました。心臓に持病があるために、佐伯では手術できず、大分のそれまで全くお世話になったことのない病院に行きました。

手術の前日、病室ではお水と下剤を飲んで過ごしたそうです。その夜、すごく体調が悪くなったそうですが、じいちゃんもばあちゃんも、下剤のせいだろうと言われた量の水を飲み上げ、朝まで何度か看護師さんに言うだけで、我慢しました。結果、明け方にかなり深刻な状況になり、手術は中止。大きな病院に転院しました。

それから、数カ月間。じいちゃんは沢山の管に繋がれ、暴れてしまう時には手足を拘束され、何度も何度も『家に帰りたい』と、時には泣いて言いましたが、結局最期まで大好きな地元の海を見ることは出来ませんでした。

言葉は少ないけれど、優しくて思いやりがあって、周りを気にかけていたじいちゃん。お母さんや私たち家族のことを守ってくれたじいちゃん。

そのじいちゃんの願いを何も叶えてあげられなかったことを、じいちゃんの死後に家族は深く悔いていました。

私は当時大学4年生で、知らせを聞いたのはじいちゃんが凄く悪くなってしまった後でした。卒業論文を間近に控えた時期だったため、この事を全く知らされておらず、会いに行った時にはもう話ができない状態でした。

もっと頻繁に電話しておけば良かった。忙しさにかまけて全然連絡を取っていなかった自分を激しく悔やみました。

じいちゃんはこんな感じでシュッとしていて、船で沖に出て釣りをするのが好きでした。ばぁちゃんは、こんな感じと全然ちゃいます!笑

死を見て、生を輝かせる

自分の人生を楽しみ、やりたいことをして生きることは、周りの人のためにもなると考えます。

私が死んだ後、大切な人達から「おかちゃんは、きっと良い人生だったよね」と笑って言ってもらえるようにしたい。『あれをさせてあげれば良かった』とか『無理をさせてしまった』とか、悔やんでほしくない。

そして、もし自分が意思を示せない状態のまま死を迎えることになった時、周りの人にできるだけ負担をかけたくない。知らせて欲しい人には、旦那さんも母も知らない人が入っているので、リスト化しておこうって思います。

周りの人を傷つけないようにしたい。例えば、脳死の時にどういう風にして欲しいか・遺品はどのように整理して欲しいか・お金はどうして欲しいか、などは、言っておかないと親族でトラブルになるかもしれません。だから、自分の意思を、先に書いておこうと思います。


やりたいことリストを以前投稿しましたが、これは、先延ばしにしていたら、できないまんま死んでしまうかもしれません。だから、どんどんやりたい!!!

旦那さんや、息子、お母さんにも、やりたいことはどんどんして欲しいと思っています。

また、生きている間は、大切にしたい人をしっかり大切にしたいです。これは、中々難しくて…。今も忙しさにかまけて連絡を取りたい人に何カ月も連絡しなかったり、返信がすごく遅くなってしまったりします。ですが、自分ができる限りで、『大切な人を大切に』して生きていきたいと思っています。

死を意識し整理することで、その後の人生が軽やかに、ますます輝くものにできると思います。

周りの人に広めたい

家族や親族をはじめ、大切な仲間、終活に興味がある人達に、終活を広める活動がしてみたいと、以前から思っていました。

研修会を受けたことで、その想いは強くなりました。

また、もっと若い人に広まって欲しいとも思うようになりました。

私自身、研修会でいただいたエンディングノートをまだ書き終えられていないですが、これを書き終えて、そして終活のカウンセラーの研修を受けたいと思っています。(旦那さん、受けても良いですか~?と、ここで確認する。笑)

もし、私が終活カウンセラーとして活動できるようになったら、ここで活動のことを書きますね^^

いずれは、佐伯市に創ったOHANAな居場所で、エンディングノートについての講演会?研修会?もしたいなぁ♪←すぐ夢が膨らむタイプ。笑

最後に

私が数年前に書いたエンディングノートもどきを少しご紹介しますね^^

普通の無印良品のバインダーに挟んでいるだけ

他には、預金通帳とか保険とか、スマホのアプリのパスワードとかをまとめたものがありました。

でもこれ、よく考えたら、このバインダーの存在を旦那さんにこんこんと説明しておかないと、誰も気が付いてくれないやつですね^^;

今日か明日、息子が寝ている間に、今回研修会でいただいたエンディングノートを書けるところから書いていこうと思います。

若いみなさん。まずは気軽に「そうだ!エンディングノート、本屋さんに見に行ってみよ♪」ってプップーに乗って?歩いて?自転車で?なんでもいいので、手に取ってみて下さいね♪

割とお年を召してきた年頃の方。読んでくださりありがとうございます。エンディングノートを書いて、肩の荷を下ろして、その後の人生をもっとハッピーに過ごしていただけたら、すごく嬉しいです♪

発行は一般社団法人 終活カウンセラー協会です。1冊1000円です。

おしまい。

編集後記

今朝は寝坊して、5時ギリギリに起きてしまいました。

バタバタしながら、5時からのCITTA朝活に出て、6時からの朝読書会に出て、そして合間にブログも書いて、朝から超楽しく過ごさせてもらいました。

朝読書会で今日読んだのは、金子哲雄さんの「僕の死に方」という本のアンサーブック、金子稚子さんが書いた「金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日」という本です。

旦那さんの夕ご飯を出すのも忘れるくらい没頭して読んでいます。笑

おしまい。

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