アイドルだってみんな人間だと教えてくれた友人の話

【チャレンジ①】100日連続投稿

こんにちは。今週は息子の発熱で生活リズムが崩れていて、グダグダなおかちゃんです。

さてさて、ブログをはじめて最初の頃に高校2,3年生の時に出会った友人の話を書きましたが、今日は、別の高校時代の友人の話を書きます。

彼女も、私のその後の人生に多大な影響を与えてくれた大切な存在です。

憧れに近い気持ちを抱いていた相手との急接近

高校3年生。私のクラスには、美人が揃っていました。

イモイモしていた私にとって、その子たちは雲の上から降りてきた天使?テレビから抜け出てきたアイドル?のような人達でした。

そのうちの1人と、3年の1学期の間に仲良くなりました。

アイドルだと思っていたその子は、仲良くなってみると、気さくだしなんてったって面白いし、性格も良い、全てを持ち合わせているような人でした。

「おーい、おかちゃーん(正確には、苗字呼び捨て)」と呼び掛けてくれ、いつもバカみたいなことをするのがすごく楽しい友達になりました♪

ねっとりしてなくて、人のことを悪く言って楽しむようなところがないので、一緒にいて気持ちが明るくなっていました。

憧れていたし、とにかく、大好きでした。←本人が見たら「何いいよんな?」って言われるやろうな。笑

メンタルが落ち着いている

彼女は、メンタルが強いというより、なんか落ち着いているんです。

嫌なことがあっても、悲しいことがあっても、それでふさぎ込んだり悲しい素振りを見せることがほとんどありませんでした。

話していると、やっぱり悲しさとかも感じているし、しんどいこともあるのですが、それがすべてだと思っていないというか、とにかく常に視野が広い、と思います。

当時の私には、それが衝撃でした。

※なんてったって、私は視野が狭すぎて、彼女と友達になる前の年にケータイを川に投げ捨てた人間ですからw→参考記事はこちら 佐伯市に居場所をつくりたい理由 ① | OHANA BIYORI


それに、彼女は、基本的に人に媚びません。(でも、可愛げはあります)

見た目がとてつもなく可愛いので、女子から嫉妬の気持ちを向けられることも多かったのですが、それに対する被害者意識もなく、だから人の悪口をいうこともない。私はほとんど彼女から悪口を聞いた記憶がありません。

気が使える

人に媚びは売らないけれど、気が使えるタイプ。

なので、モテます。

多分、美女じゃなかったとしても、モテていたと思います。

私のような人間からすると、『どういう構造になっているんだ?』と、脳内を見せてもらいたいほどです。

自分ばかりを見ていなくて、冷静に周りを見ている。見た目よりもかなり「気ぃ遣いぃ」です。(見た目よりもは失礼か?笑)

気が使えるというのも、視野が広い故のことだと感じます。

photo by  photo AC

彼女のことを今でも憧れている私

こんなことを書いているのを彼女に見られたら、ひたすら気持ち悪がられることでしょう。笑

でも、私にとって、彼女は憧れです。

自分が悩んだり迷ったりした時に『視野を広くすること』を思い出させてくれるすごく大切な存在です。

今は、コロナ渦で全く会えないのですが、早くまた会いたい。そして、また高千穂峡で大絶叫祭りをしたいです。笑 今度は子どもたちも連れて、大合唱して高千穂市民を驚かせたい。笑

また、前出の友人とこの友人と仲の良かったグループのみんなでお茶が飲みにいける日が来るのが待ち遠しいです。

photo by  photo AC

高校時代の2人の存在

高校2,3年の友人のことを書いたあと、ずっと、この彼女のことも書きたいと思っていて、やっとかけました。

私にとって、高校2,3年からの友人が私の人生を変えてくれた存在だとすれば、

この友人は、生き方を教えてくれる憧れの存在、そして、人間はやっぱりみな人間、と教えてくれた存在です。

直接は、恥ずかしくて死んでも言えないので、ここに書いておこう。

ふたりとも、いつもありがとなー!大好きよ~!またあそぼうなー!

編集後記

こうやって、これまで出会ってきた人のことを思い出しながら書いていると、私は人に恵まれていることをすごく感じます。

しんどかった小学校中学校高校時代にも、素晴らしい友人は沢山いて、その時々で楽しい時間を過ごしていたこともまた、思い出しました。

確かにしんどかった。けれど、その時々で、楽しく遊んだり、幸せを感じる瞬間があったり、助けてもらったり、私は私を生きさせてもらっていた、と思い出しました。

以前書いた文章も、本音です。人との関わり方に悩み苦しんでいたことは確かです。

でも、そればかりじゃない。

陰と陽のどちらから見たのか?ってだけの話。ですね。

陰から見るクセが強いんでしょうね。、、。


ていうか、もはや、感謝が足りなかっただけかもしれない。

自分はかわいそう…って被害者意識のかたまりだったのかもしれないです。

あわわ。なんか、、、恥ずかしい(;’∀’)

だけど、こんな私もいるということで、ここに残しておけばいいかぁ。

すべての出会った方に感謝して、今日のブログを閉じます。

ほんとに、私に出会ってくれてありがとうございます。

おしまい。

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