1番やりたいことのひとつ、歯科矯正

こんにちは!『佐伯市に居場所を創りたい』と、上司にも言ってしまったおかちゃんです。

皆さんは、ずっとやりたいと思っているけど、できていないことって、どのくらいありますか?

今日は、私が一番やりたいことの1つ、歯科矯正についての話です。

今日はなぜこんなに歯科矯正をやりたいのかについて。

はじまりは幼少期にさかのぼります…。

歯への根深いコンプレックス

思えば、歯へのコンプレックスは、3歳の頃からありました。

当時、ほとんど歯みがきをしていなかった私は、全ての歯が虫歯で真っ黒になっていました。3歳児健診で歯医者さんに歯を見られるのが嫌で、必死に歯を食いしばっていた、と母が言っていました^^;

兄や親せきから「虫歯いっぱいやなぁ」と言われるのが嫌だった記憶もめっちゃ残っています。

今この話を周りにしたら『ネグレクトじゃない?』と言われてしまいそうですが、お風呂や食事はきちんとしていたので、おかちゃんの家では歯磨きがあまり習慣になっていなかったのです。ばぁちゃん総入れ歯やし。


それから、永久歯になると、顎が発達していなかったために(噛んでないから仕方ない)、歯並びがガタガタになり、またそれが気になるようになりました。

歯科矯正とのはじめてのであい

中学生の時、歯医者で先生が「矯正した方がよい」と言い、一回していた時期があります。

でも、またこれも今後別記事で書きたいと思っていますが、私は幼い頃からお金を使うことに強い罪悪感があるタイプで、高い矯正器具を私の歯なんかに使ってはいけないと思っていて、先生が安い『部分用』があると聞いてそれにしました。

あと、当時吹奏楽部だったので、装置がじゃまになるのが嫌というのもありました。今思えば、引退後にすればなんの問題もなかったのに。中2だったので、あと1年待てば良かったのに。。

上の歯は、取り外し式で、前歯の部分には針金が一本通っていて、上あごのところには歯並びの横幅を拡げるためのねじ?が付いているものでした。下の歯も、取り外し式で、犬歯までの歯にカチャっとつけるようなものでした。

上の歯、前からみた時
上の歯、口の中から歯の上側を見た時。赤い部分は、高齢者の入れ歯と同じ感じでした。
下の歯。不思議な輪っかって感じです。

『上の歯だけ幅を広げるって食べ物が噛めなくなるんじゃないか?体にとってはヤバいんじゃないか?!』と思われた方。安心してください。私も母も思いました。

歯医者さん曰く、下の奥歯のくぼんでるところに、上の奥歯の内側のところが入るように調整するから大丈夫!とのことで、実際今はそのような歯並びになっています。

はじめての歯科矯正の結果

なんと、前歯はこれでもだいぶ下がり、犬歯も少しは後ろにさがって落ち着きました。

下の歯も、前歯はまっすぐになりました。

しかし、落ち着いたあと、リテーナー?を作らずに同じ器具をずっとつけて保定することになったのですが、まぁ針金が気になるのと、当時高校生で、下の歯に変な器具入れているのが恥ずかしいのもあって、つけなくなり、気づけば、下の歯は一本ガクッとずれ、前歯もずれてきてしまいました。

何より、上の歯は歯を抜かずに行っていたため、出っ歯であることはそんなに変わりなくて^^;

それでも少しは落ち着いた。でも…

出っ歯具合はそんなに変わらなかったのですが、全体的に少しはまともになったことで、コンプレックスは以前に比べれば少しは落ち着くことができたのでした。

ただ、大人になってからは、ガタガタになっているために歯みがきがしにくくて虫歯になりやすいことや、やっぱり歯は出ていることが、どうしても気になっていました^^;

朝晩すごい真剣に歯磨きする習慣が出来て、成人後はあまり虫歯にはなっていないけれど、歯医者に行くと歯垢の話と歯並びの話をセットで言われるのです。

中途半端な矯正をしてしまったことを後悔していました。笑

そして、その後何年間、歯科矯正を考えて過ごしていたのだろう…。もちろんそのことばっかり考えているわけではないですが、自分の歯を見るたびにちょっとテンションが下がる、みたいな。

よく、整形をする人は心理的な問題だと言いますが、私もそうなのかな?と思ったりもしていました。

ただ、歯は一生もの。一生健康に生きていくために、きちんと整えることって大事よな…。年を取ると段々歯が前傾する人もいるみたいだし…。

まぁ、モヤモヤモヤモヤしていました。昨年まで。

続きはまた明日。か、明後日。か来週!

CITTA手帳のことも書きたいですが、CITTAの方はまとめるのに時間がかかっております^^;

自分が朝起きて、これ書きたい!ってことを書いてますので、また明日のお楽しみにしていてください♪

誰かが私のブログを楽しみにしてくれていたら嬉しいなぁ♡

おしまい。

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