佐伯市に居場所をつくりたい理由③

こんにちは、おかちゃんです。

今日は、前回の続きです。前回の記事はこちら→佐伯市に居場所をつくりたい理由 ② | OHANA BIYORI

幼老複合施設への夢

友人から教えてもらって知った、幼老複合施設

教えてもらってすぐの頃は『佐伯市にできれば、自分の祖母が施設入所しないといけないような状態になった時にも、楽しく過ごせそうだな^^』とか、『数十年後の母親や叔母には間に合うように誰か創ってくれないかな…』 と、家族の将来のためにこんな施設があったら嬉しいなぁ、とふわっと思っていました。

ですが次第に、「私もそんな場所で仕事をしたい」「いや、創りたい」と、心のどこかに夢として持つようになってきました。私の中学生時代の夢は『介護福祉士』だったのですが、そのころの気持ちに戻るような感覚になって、一人妄想してはワクワクしていました。

でも、できないよね。で過ぎていった5年間

普通に仕事をしていて、恋愛して結婚もして、子どもも生まれて、、と、日々の生活に一生懸命だった頃で、正直この夢に真剣さはありませんでした。

私なんかにできるわけない』と思っていたので。そもそも。

でも、ずっとあるのです。

でも、それなのに、やりたいことリストには「幼老複合施設をつくる」が出てくるし、時々妄想は続いていました。

息子が1歳を過ぎ、パートを始めました。最初のパートは、保育園の入園の規則?というか、仕事を決めるのにあんまり時間がなかったので、テキトーに(と言ってはなんですが)仕事を見つけて働いていたのですが、時々「私は何のために仕事をしているのだろう…」と思うようになってしまいました。

頭ではやりたいことがあるのに、やっていることはそれとは何にも関係のないことで、職場は良い人ばかりだけれど、やりがいを感じられなかったため、契約更新をせずに新たな仕事を探しました。

高齢者に関われる仕事

次の仕事を探すとき、やりがいを感じるものって何だろうか?と考え、「高齢者」「書く」「読む」「体を動かす」あたりのキーワードが思い浮かびました。

時はちょうど年度末で、いくつか仕事が出ていて、その中に「高齢者に支援をする仕事」「資格不要(厳密には少し必要)」の求人を見つけました。それが、現在勤めている職場です。

夢を語る

仕事を始めて、数週間経った時のことです。

私は、先日の投稿で書いた先輩に「私は幼老複合施設を創りたいんです」と、話しました。 →先輩が出てくる投稿はこちら行動の裏にあるもの | OHANA BIYORI

これまで、夫と高校時代の友人にしか話したことがなかったのに、なぜだか先輩にはものすごく話してみたくなりました。

声にしてみると、急に「夢物語を話すおバカな無能者と思われていないだろうか?」と怖くなったのですが、

翌日先輩は、一枚の切り抜きを持ってきてくれました。「ちょうど朝の新聞に高齢者と障がい者の複合施設の記事があったから、おかちゃんのイメージに近いかと思って」と。

その時に、もうなんていうか、感動して、、、こんな、頭もよくない、要領もよくない、性格もよくない、見た目もよくない、何もない私(当時本当にそう思っていた)の夢を、本気で聞いてくれたことが嬉しくて、もっと本気で夢を考えてみよう!と思いました。

それからの半年間

働き始めて1か月の頃に、ある会議に参加させていただいたのですが、それがまた心に火をつけ、行動を起こす大きなきっかけとなりました。

その話はまた今度… (もっとコンパクトにしたいのに、つい細かく書いてしまいます^^;いつまで続くのやら)

編集後記

ふう!今日も無事に更新できました。

それにしても、ブログの文章が読みにくくて、何とかしたい!

この前、ようたん講座で聞いた「ライター講座」というものを、私も受けてみようかしら。。。その前に、自分で「文章の書き方」を勉強してみたい。

やりたいことが多すぎて、1日24時間では足りません。

おしまい。

コメント

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